JALに電話して逆カルチャーショック&新・間隔エコノミー!




 

ボンジュール、むぎです(@muuugi105)!!

日本企業ってやっぱりすごいですねー。丁寧だし、やさしいし、親切だし。フランスのいいかげん、テキトーぶりに少し慣れてしまった私は、JALの電話での対応にビックリしてしまいました(笑)

親バカならぬ、国バカ?!

フランスだったら聞かないと教えてくれないことも多いし、担当者によって言うことやることが違う。テキトー、いいかげん、プロ意識なしっていうのはよくあること。それはフランス在住の日本人なら経験があるはず。

ま、逆を言えばマニュアルっぽくない人間味があってそれがいいって言う人もいる。それにフランスの「いいかげん」が功を奏することもある。例えば日本だったらしっかりと書類を準備しなきゃいけないであろう時に、フランスだったらオッケーで事なきを得たり(笑)

どっちがいいのかは分からないけど、文化の違いということですね\(^o^)/

おもしろい!

 

でもやっぱり日本はすごい!

世界に誇れると思う。

 

スペル確認の方法

電話など口頭でアルファベットのスペルを正しく伝えるため、使われている単語一覧を「フォネティックコード」と言います!

日本語のひらがなだったら、東京の「と」、富士山の「ふ」、みたいな感じで、アルファベットにもあるんですよね。

例えば、MUGIさんのスペルを正しく伝えたい! そうすると、MIKE(マイク)のM、UNIFORM(ユニフォーム)のU、GOLF(ゴルフ)のG、INDIA(インディア)のI…といった感じです!!

だからJALの人がパパのP、ホテルのHと言ったんですねヽ(●・∀・●)ノ

 

JAL新・間隔エコノミー搭乗機!

↑(手荷物の重量制限ギリギリなので、真夏なのに冬服を着こむバカな私。)

 

今回の渡仏で初めてJALの飛行機に乗りました。

たまたまネットで見つけたチケットが29歳以下限定で安くなるJALのチケット。渡仏翌日に30歳になるという私にとって、超ギリギリのディスカウントチケットでした。

 

 

当日は出発3時間前に成田空港に到着。今はチェックインしたら座席が選べるのですね。

そしてスーツケースと段ボールの2つを預けました。JALのエコノミーだと、機内持ち込み手荷物(10キロまで)と預け手荷物2つ(23キロまで)を無料で持ち込むことが出来ます。今は重量制限にうるさいそうなので、事前に重さをしっかり量って預けました。

 

さてさて、いつも苦痛の飛行機ですが、今回は12時間のフライトを快適に過ごすことが出来ました。

私が乗った飛行機には「新・間隔エコノミー」というシートが導入されていて、エコノミーだけど結構ゆったりとした座席でした。

JAL SKY WIDER(シート) – JAL国際線

 

機内食は吉野家の牛丼。おいしかった~。今思えばこれが最後の日本食だった…。もっと味わえば良かった…。

12時間、ずっと「半沢直樹」を見ていたけど、いいところで着陸態勢になっちゃった。残念。

 

来月のフライトもJAL。また吉野家食べたいな~。

 

では、また(人´3`)⌒♡

 

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