フランスでボロボロの車が多いワケ




 

ボンジュール♪ むぎです(@muuugi105)!!

 

フランスで生活していると、結構ボロボロに壊れた車をよく見かけます。

中には壊れた車を自分で修理している人もいるんですが、その修理が大胆なんですよ!!

割れた窓ガラスをテープで張り付けただけとか、取れかかったサイドミラーをガムテープでグルグル巻きにして固定しただけとか。

繊細さがない!!(笑)

おいおい、もうちょっと頑張れるだろう!レベルの修理が多いのですね。(笑)

 

車は走ればいい

フランス人彼氏曰く、フランスでは「車は走ればいい」と思っている人が多いそうです。車の修理にお金を使うのもバカバカしいらしい。

だから多少車に傷がついても修理しない。日本では見かけないような古~い車に乗っている方も多いです。

 

思い返すと、フランス人彼氏も例外なく、そのタイプ。

私は結構車が好きで、日本車がいかに素晴らしいか熱弁した所、彼は「私は関係なーーーーい。動けばなんでもいい」と言っていたのを思い出しました…。

 

人は人、自分は自分!

もちろん、すべてのフランス人に当てはまるわけではありません。

 

でも、多くのフランス人は、他人の尺度で物事を考えない!

日本でいう「世間体を考える」なんてしない。

 

常に「自分がしたいか、したくないか」が判断基準なんだと思います。

 

「車が動けばOK!修理なんていらない」と考える人ならば、他人にどう思われようが関係ないんです。

人は人、自分は自分!!

う~ん、アッパレ!!

 

車だけじゃないです。

ライフスタイルやファッションだって同じだと思いました\(^o^)/

 

細かいことは気にしない

フランスって縦列駐車が多いので、結構、前後でぶつかってしまうことがあります。

私も2回ぐらい目撃しました。縦列駐車する時に前方の車にちょっとぶつけちゃった車を。どうするのかな~って見ていたら、そのままどっか行っちゃいましたね(笑)

軽く「コツン」ぐらいならいいのでしょうか。

私なら絶対にされたくないですね。怒り狂うと思います。

 

日本人が細かすぎるのかもしれません。

スーパーのカートに子供入れたり、会計前に品物のお菓子食べたりする国ですから、車が多少当たったくらいじゃ気にしないんだと思います。

 

まとめ

板金塗装とか高いですからね。

小さい傷でも場所や大きさによっては10万近くする場合もありますし、確かにそのお金で旅行とか行った方がいいような気もしないでもないです…。

でも、やっぱり私は壊れた車に乗るのは恥ずかしいので、修理に出しますよ!それに、たとえ軽くでも車をぶつけられたら、文句を言います!!(笑)

 

私が見つけたボロボロの車↓

 

いつも読んでくれて、ありがとん^m^

では、アビアント♡

 

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