日本での出来事&一時帰国

乳がん検診レポ!日本で超音波(エコー)検査を受けた時の体験談!

ボンジュール、むぎ(@muuugi105)です。

 

皆さんは「ピンクリボン」という言葉をご存知ですか?

ピンクリボンとは、乳がん検診の推進や乳がんに対する正しい知識の普及を目指すキャンペーンやシンボルのことで、毎年10月がピンクリボン月間だそうです。

という訳で、今日は日本で乳がん検診を受けた時のコトを書こうと思います。

 

自治体主催の無料検診で乳がん検診を受診

私の実家がある市では、30歳以上の女性は無料で乳がん検診「超音波(エコー)検査」を受けることが出来ます。

実家に無料クーポンが送られてきたので「無料ならば受診しよう」と思い、せっかくの機会なので受けることにしました。

それに私、左胸にしこりみたいなのがあって、少し気になっていたんです。ちょっと不安を抱えつつ、市が提携している病院へ予約を入れました。

 

超音波(エコー)検査とマンモグラフィー検査

乳がん検診には大きく分けて「超音波検査」と「マンモグラフィー検査」があるそうで、それぞれメリットとデメリットがあります。

超音波(エコー)検査

メリット

  • 小さなしこりを見つけやすい
  • 妊娠中でも検査可能
  • 痛みがない

 

デメリット

  • 乳がんの石灰化(死んだ細胞にカルシウムが沈着した状態。良性のものと悪性のものがある)を画像に映し出すことが難しい

 

マンモグラフィー検査

メリット

  • 視触診や超音波(エコー)検査では発見できない、がんの疑いがあるしこりや小さな石灰化もとらえやすい
  • 乳がんの早期発見に適している

 

デメリット

  • X線による放射線被ばくがある
  • 痛みを感じる場合がある
  • 乳腺密度の高い人や若い世代の場合、分かりにくいことがある

 

むぎ
むぎ
今回私は超音波(エコー)検査が対象だったので、この検査だけを受けました!!

 

検査の内容

いよいよ当日。問診票に記入して、順番を待ちます。検査は2段階でした。

まずは超音波(エコー)検査です。

個室で上半身裸になります。そして看護婦さんが胸に温かいゼリーを塗ってくれ、超音波の装置で検査してくれます。全く痛みはありません。

ちなみに超音波検査で使われる装置は、妊娠・出産の時に使うものと同じものだそうです。出産未経験の人でも何となくイメージ出来ますよね!!

その後、医師による視触診がありました。

お医者さんが胸にしこりや変形、陥没、分泌物がないかをチェックしてくれます。

私の場合は若い男性医師だったので少し恥ずかしかったですが、恥ずかしがる年齢でもないので「ええいままよ!」と検査を受けました。

思ったよりもガッツリ、オラのひんぬー胸を触られましたwww 仕方ないですね!!(@_@;)

むぎ
むぎ
所要時間は待ち時間も入れて1時間ぐらいでしたよ

 

気になる結果は…?!

むぎ
むぎ
気になる結果は…

異常なしでした!!

気になっていた胸のしこりですが、ただの骨(肋骨)でしたw 私胸がなさ過ぎて肋骨が出ていたのを「しこり」と勘違いしたようです…。トホホ…

ただし、検診には見逃し、偽陽性(本来は陰性であるのに、誤って陽性と判定されるもの)のデメリットがある場合もあるので100%ではありません。それでも検診の機会があれば受けた方がいいですね。気になることがある人は今すぐにでも検査を受けましょう!!

セルフチェック(自己検診)をすることも大切で、乳がんの60%以上はセルフチェックによって発見されています。

  • 乳房の変形や左右差がないか
  • しこりがないか
  • ひきつれがないか
  • へこみがないか
  • ただれがないか
  • 出血などがないか

むぎ
むぎ
お風呂に入る時にでも鏡の前でチェックしてみようと思います\(^o^)/

以上、むぎの乳がん検診の受診レポートでした。

 

ではまた(╹◡╹)♡

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