お気楽一人旅③中世の面影残る南仏の田舎町「カーニュ=シュル=メール」に行ったよ




お気楽一人旅①はこちら↓

お気楽一人旅①黄色の楽園、フランス・マントンのレモン祭りへ行ってきた♪

2017.02.25

 

ボンジュール、むぎです(@muuugi105)!!

フランスのコート・ダジュール&イタリア一人旅、第3弾。2泊目はカーニュ=シュル=メール(cagnes-sur-mer)という街に泊まりました。

 

カーニュ=シュル=メールへGO

カーニュ=シュル=メールはニースとカンヌの間にあります。ニースやカンヌなど世界的に有名な観光地とは違い、落ち着いた雰囲気のある街です。特に高台にある「ル・オー・ド・カーニュ( Le Haut de Cagnes)」という地域は歴史指定地区として登録され、お城の周りに中世の面影が残った街並みが広がっています。

 

これがカーニュ=シュル=メール駅です。今まで下車してきたマルセイユ、カンヌ、サンレモなどと比べると、とてもこじんまりして小さい駅です。

てくてく歩いていきます。

この急な坂道の上が「ル・オー・ド・カーニュ( Le Haut de Cagnes)」というエリアで、今回宿泊したホテルがありました。運動不足過ぎて、登るのがつらかった!!ひぃぃい!!

すごい道が入り組んでいて迷路のよう。さんざん迷った末、ようやくホテルに到着しました。場所が分かりにくかったです。

むぎ
ウェルカムドリンク&お菓子をいただいた。うれしかったー。
むぎ
上品なホテルっす。

ホテルのホームページです↓

www.lecagnard.com

 

超オシャレなお部屋

むぎ
ベッドが超ふっかふか!!雲の上に寝ているようでした。
むぎ
日本人にはうれしいバスタブが付いていました!!

むぎ
各部屋にはアーティストの名にちなんで名前が付けられています。私が泊まったお部屋は「Ziem(ジエム)」という名前でした。

 

ル・オー・ド・カーニュを散策

むぎ
ここは坂を上りきったところ。なんか、ほっこりする。
むぎ
これはミモザというお花。黄色くてかわゆい。
むぎ
なんかかわいくてパチリ!!花なのかな?
むぎ
ここは、「つぐはる ふじた」さんという方が住んでいた家です。

調べてみたら、日本生まれ(後にフランスに帰化)の画家、藤田 嗣治さんが住んでいた家だということが分かりました。こんな所で日本に触れられるなんて、なんか勝手に親近感を感じました。

静かで中世の面影を残した街。結構アトリエが多かったので、アーティストに好まれる場所なのかもしれません。画家のルノワールも晩年はこの街で過ごしたそうです。

これは高台の頂上にある「グリマルディ城」です。中はミュージアムとなっています。入場料は4€。26歳以下は無料です。

観光案内所もありました。

 

近くに画家ルノワールの家を改修した美術館があったのですが、こちらは行きませんでした。来年、ピーちゃんと一緒に行った時に訪ねてみたいと思います。

 

帰りはファーストクラス!!

帰りのTGV(フランスの新幹線)はなぜか一等車でした。しかも一番後ろの隣がない独立席。快適すぎた。

 

一人旅してよかったコト

さぁ、以上でレポート終わりです!!かなり楽しくて大満足な2泊3日の旅でした!!

この一人旅は私にたくさんのものをくれました。

フランスでの「成功体験」を通して、自信を持てた!!

フランスへ来てからはピーちゃんに頼りっぱなしだったし、失敗することも多くて自信を失っていました。そんな時に、自分の力で成し遂げた一人旅。もちろんたくさん失敗したけれどたくさんの人たちに助けてもらえて、旅を終えることが出来ました。本当によかった。私、まだまだ出来るんだなって、自信を持つ事が出来ました。

フランス語が少し上達していることに気付いた

今回、初めて行ったイタリア。もちろんイタリア語は全く分かりません。そうした全く知らない言語と比べると、フランス語を少し理解できていることに気付きました。全くフランス語出来ないと思い込んでいたけれど、ちょっとずつ上達していることを再確認できました。

 

一人旅には一人旅のよさがありますよね。

では、アビアント~

 

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