旅行記

世界遺産・シャルトル大聖堂のステンドグラスが素晴らしすぎた!!

ボンジュール、むぎ(@muuugi105)です。

先日、パリの西郊外にある「シャルトル(Chartres)」という街に行ってきました。

この街の最大の見どころは1979年に世界遺産に登録された「シャルトル大聖堂」です。この大聖堂のステンドグラスがとてもキレイで素晴らしかったですよ!

という訳で、今回はシャルトル観光をレポートしたいと思います\(^o^)/

 

パリからシャルトルまでは電車で約1時間。

ところがこの日は電車のトラブルがあり、代替輸送のバスでシャルトルへ行きました(汗)

天気もいまいちパッとしない…(笑)

むぎ
むぎ
ま、気を取り直してレッツゴーです!!

まずはともかくシャルトル大聖堂へ

でーーーーーーーーーーーん!

これがうわさの?!シャルトル大聖堂です。

正面から見ると左右非対称の2つの塔が目を引きます。左右の塔を見比べてみると雰囲気が違うことが分かりますね。

右の尖塔(高さ103m)はロマネスク様式、左の尖塔(高さ115m)はゴシック様式となります。

実は1194年に大火事があり、ロマネスク様式で建設された大聖堂が損壊してしまいます。その後、ゴシック様式で現在の大聖堂が再建されたそうですよ。

むぎ
むぎ
こうした災難を乗り越えて、今日に至るまでシャルトルの街のシンボルとしてあり続けている大聖堂なんですね!!

しみじみ。

 

ピーちゃん
ピーちゃん
これが聖堂内のステンドグラス。13世紀に作られたステンドグラスが176枚もあるんだって!!

荘厳な聖堂内を照らすステンドグラスは圧巻で、とても神秘的な気持ちになりました。本当に素晴らしかったな。

やっぱり写真よりも実際に見て欲しいですね!!

 

シャルトル大聖堂は「石の聖書」と呼ばれています。

昔の人は文字が読めませんでした。そのため文字が分からなくても聖書の世界を知れるように、このように聖書の世界を表現したそうです。

むぎ
むぎ
首がない銅像がたくさんあったけど、なんでだろう…?

 

シャルトル大聖堂おすすめポイント

皆さん、是非フランス旅行の際はシャルトル大聖堂へも行ってみて下さい。

おすすめポイントは以下の通り。

  • パリから電車で約1時間~1時間半。日帰りで行ける\(^o^)/(※ただし電車はよく遅れたり工事があったりストライキがあったり笑※)
  • シャルトル大聖堂の入場は無料\(^o^)/
  • 素晴らしすぎる176枚のステンドグラスが拝める\(^o^)/

などなど。

個人的にはシャルトルの街全体が落ち着いていて好きでしたね(╹◡╹)♡

 

ランチはココで

ランチはシャルトル大聖堂近くの「Le Tripot」というレストランでいただきました。

今回は奮発して37€のコースを注文\(^o^)/

写真の料理は前菜で、「ホタテのサラダ、キクイモ、赤レンズ豆、フォアグラのナゲット、ヘンプ油」ですって。

なんじゃそら(笑)!!

むぎ
むぎ
メニュー名は難しかったけど、このフォアグラのナゲットがすごくおいしかったなー

 

以上です。

ではまた(╹◡╹)♡

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