スーパーのレジ係のおばさんinエストニア




シリーズ一覧はこちら⇒ フランス~ヘルシンキ&タリン旅行

 

 

ボンジュール、むぎです(@muuugi105)!!

毎日の生活に欠かせないスーパーマーケット。

 

フランスのスーパーの場合、

レジ、超絶イライラしますよー!!

フランスのレジはありとあらゆるイライラ要素があるので、油断大敵ですよ。忍耐力を養うにはフランスのスーパーのレジは最適だと思いますので、気が短い人はぜひ(笑)

 

まずレジ係の店員、全くやる気ないです!!(笑)

「お客様のために早く仕事をしよう」なんて精神はこれっぽっちもない。そもそもフランスの店員に「テキパキ対応」「効率性」「丁寧さ」を求めてはいけません。

すごいレジにお客が並んでいるんですよ。それなのに従業員同士または顔見知りの客とおしゃべりしていることがよくあります。

「早く仕事しろや!」と、内心イライラしちゃいますね。

 

それにフランスではレジ係の人、座って仕事をしているんですよ!!

客は立っているのにね(笑)

 

それに商品の扱い方が雑!!

フランスのレジでは、

お客が商品を一つずつレジのベルトコンベアに乗せる⇒ベルトコンベアに流れてきた商品を店員がスキャン⇒客がスキャンし終わった商品を袋詰め⇒支払い

って流れ。

店員の中にはスキャンし終わった商品をポイポイ投げる人もいるんですよー。そして客が袋詰めしている最中に次の人の商品がベルトコンベアに流れてきちゃうと、自分が買った商品は横に追いやられます…

びっくら仰天ですわ。

 

こんな感じのフランスのレジですが、客の方は店員を急かしたりすることもなく、ただただ待っています。

なんつーか、フランス人は無駄に寛容。

フランス、特に南フランスの田舎は、時間がゆっくりと流れておりますよ(◜௰◝)

 

 

一方、エストニアのスーパーはどうか。

エストニアでもレジ係の人は座って仕事していました。ただ、

早い。やることはやってくれる。

け・ど!!

愛想がない(笑)

私は待つの嫌いだから、愛想があろうがなかろうがエストニアのスーパーの方がいいですね!!

\(^o^)/

 

エストニア人はシャイなのかな。

あまり初対面の人には笑わない印象を受けました。

スペイン・イタリア・南フランスのような陽気さはないけれど、エストニア人はまじめで律儀、親しくなった人にはとことん親切で、人から受けた恩は忘れないタイプだとみた!!(個人的な所感です)

 

 

 

こうやって海外のレジについて色々考えると、日本のレジって素晴らしいですね。テキパキと仕事をこなすし、ニコニコ笑顔で接客してくれるし、商品がつぶれないよう工夫してカゴの中に入れてくれる。

スーパーのレジ一つとっても国によって違っていて、おもしろいです!! (◜௰◝)

 

 

さぁて、

明日は母と水族館へ行ってきます。

では、またねん!

 

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