フランスで働く

フランスで仕事探し①~雇用条件はしっかりと確認を!~

ボンジュール、むぎ(@muuugi105)です!!

 

フランスの失業率は8.5%(2019年6月現在)。フランス人ですら仕事探しに苦労すると言われているフランスで、外国人(特にフランス語が出来ない人)がフランスで就職するのは簡単な事ではありません。

私は過去2回、フランスで就職活動をしましたが、それは肌身で感じています。

ともあれ、何とかフランスで職を見つけることが出来ました。

今回から私の体験をもとに、これまでたくさんリクエストをいただいていた「フランスでの仕事探し」について書いていきたいと思います!!

 

訳も分からず雇用契約書にサイン!

海外で初めての仕事探しは2016年、フランスでワーキングホリデーをした時でした。

この時は南フランスに住んでいたので、私のようなフランス語が話せない日本人が働ける場所はかなり限られていました。

見つけた仕事は

  • ベトナム人オーナーの寿司屋でキッチンスタッフ
  • 日本食レストランで接客

でした。

特にベトナム人オーナーはすごく優しくて、当時全くフランス語が話せなかった私を雇ってくれました。すごくありがたかったです。

日本食レストランへも突撃アタックで履歴書を渡して、採用してくださいました。

しかし、当時私はスーパーヘタレでして、どちらも1週間ももたずに辞めてしまいました…。

むぎ
むぎ
な、情けない!!

 

ところでワーホリ当時の仕事探しを振り返って怖いなと思うことがあります。

それは雇用条件について面接で聞かず、よく理解もせずに雇用契約書にサインしていた事です。

フランスには雇用期間が決まっていないCDI(日本でいう正社員)と期限付きのCDDという雇用形態があるのですが、ワーホリ当時の私は自分がどの雇用形態かすら知らずに働いていました。

これは非常に恐ろしいことです!!

雇用形態や給料、有給休暇についてなど、面接で聞くべきだったし、理解せずに契約書にサインするべきではなかったです。

実際にこんな事がありました。

日本食レストランではまかないが付いたのですが、勝手にこれは無料だと思っていました。しかし給料明細を見ると1食につき3€、お給料から引かれているではありませんか(笑)!!

雇用主からこの事を聞いてなかったですし、私もしっかり聞かなければならなかったです。

この時の反省を踏まえ、ある程度フランスの「労働」について勉強してから2回目の就活に臨みました!!

 

フランス(パリ)での仕事の探し方

私が行った仕事探しの方法をご紹介します(パリの場合です)

まずは掲示板をチェックしました。

私が利用したのはこの3つです。

それからOVNI紙面の求人欄、そしてパリの京子食品にある掲示板をチェックしていました。あと日本人街のレストランを回って、「求人」の張り紙がないか見て回ったりもしていました。

ワーホリ時代は、働きたい店に直接行って履歴書を手渡して仕事をゲットしました。これは日本人からしたら非常識に思えるかもしれませんが、フランスでは一般的です。すごく緊張しますが、慣れれば全然大丈夫ですよ!!

私の場合は、

  • 旅行会社 3件
  • 弁当屋さん 3件
  • 日本食材店 2件
  • ネットショップ 1件
  • カフェ 1件
  • パン屋さん 1件

計11件の求人に応募しました。

このうち6件、書類選考通過。

そして4件、内定をいただきました\(^o^)/

 

面接で大切な事

求人には細かい労働条件が書かれていない事が多いので、雇用形態、時給、勤務時間、残業の有無、交通費、福利厚生(まかないの有無)など事細かく面接で聞きました。

日本と違い、ここは外国。想定外の事が起こるのは当たり前。自分の身は自分で守る必要があります。

勤務開始後に「こんなはずじゃなかった~!」とならないよう、しっかりと勤務条件を確認することが大切です。

そして採用してもらい、働くことに決めたら会社と契約書を交わします。もちろんフランス語なのですが、面倒くさがらずに解読した方がいいと思います!

 

続きますッツ(╹◡╹)♡

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