むぎのコラム

NOと言えない日本人を卒業しました!

ボンジュール、むぎ(@muuugi105)です!!

 

突然ですが、あなたは「NO」と言える人間ですか?

私はこれまで「NO」と言うのが苦手で、なかなか断ることが出来ずに悶々と悩むことが多かったです。

が!!

海外生活を送るうちに図太くなったのか、この度、私は「NO」と言えない日本人を卒業する事が出来ました。

むぎ
むぎ
わーパチパチ!

 

この年になってヒシヒシ感じますが、時間は有限です。

大切な時間を守るために、NOと言う勇気を持つ大切さを実感しました。

 

とは言っても、なかなかNOと言えないのが日本人の辛い所ですよね…。

そこで今回は私が勇気を振り絞って「NO」と言った時の体験談をふまえ、「NO」と言うためのヒントをお伝えできたらと思っています!

 

突然メンドクサイ頼まれごと…!

先日私は、知りあったばかりのフランス人女性から、完全に自分でやるべき私的な事を丸投げされてしまい、NOと言えずストレスを溜めてしまった出来事がありました。

 

私は今、外国で必死に生きています。フランスで仕事を始めたばかり。もちろん家事しています。フランスで漫画家になるべく奮闘中です。ブログ&インスタにも力を入れています。そしてその合間にフランス語学習しています。

海外で自分の価値を高めるべく、毎日毎日必死に生きているんです。余裕なんか全然ありません。

そんな状況で、出会ったばかりのフランス人女性から、かな~りメンドクサイ頼まれ事…。

私は「これって自分でやるべきことなんじゃないの?」「なんで私に押し付けるの?」というモヤモヤ、そしてNOと断れないストレスに自分の大切な時間を奪われてしまいました。

 

勇気を出して断ったけど…

私の勝手なイメージでしたが、フランス人は「Yes」「No」がハッキリしていて、断っても後腐れがないというイメージがありました。

が!!

私がこの無理難題を押し付けてくるフランス人女性に対して「時間がなくて無理です。出来ません」と拙いフランス語でお断りした所、

「そんなに時間かからないからやってよ!」と言い返されました。

そう思うなら自分でやれよって感じですがw

相手の凄まじい迫力につい「Yes」と言いそうになりましたが(笑)、私も負けじと「出来ない!無理!」と応酬!

最後は口論のようになってしまいましたが、なんとか納得してもらいました。フランス人に「空気を読む」なんて期待してないけど、ここまでハッキリ言わないと理解してもらえないとは…。

まぁなんとか断れてよかったです…。疲れましたけど。

 

そもそもなぜ断れないのか

そもそもなぜ断れないのでしょうね。

特に日本人は「NO」という事に慣れていないですよね。例外なく私もちょっと前までNOと言えず、他人のお願いを何でも聞いてしまうタイプでした。そして他人の問題解決に悩み、他人のために時間を使うことが多かったです。

優しい?

優しいわけじゃない。ただ「いい人」に思われたかったから。

私には嫌われる勇気がなかっただけです。

でも今は遠慮なく断っているし、断ったことで嫌われても仕様がないというスタンスです。

楽ですよ~!(^^)!

もちろん「お互い様精神」で、親しい人、お世話になった方々から何かお願いされた時は自分が出来る範囲でするようにしています。

そう、自分が出来る範囲ですればいい。

でも自分の手に余ることを頼まれたら遠慮なく断ればいいのです。

 

断るなら最初が肝心!

「断ったら悪いかな~」などと思って断れず、あいまいな返事をしていると相手にとっても自分にとってもマイナスです。

断るなら最初が肝心です!!

ちなみに日本だったら「検討します」という実質NOというお断りの便利フレーズがあったり、ワンクッション置いて断るという芸当が出来ますが、海外では通用しません。

ハッキリ言わないと分かってもらえないので、勇気を出してNOと言うしかないです。

海外ではハッキリ言う人が多いので、そういう環境で人間関係を築いていく時にNOが言えないと精神的にキツイものがあります。

とくに私みたいな考え込んじゃう人、気にし過ぎな人は要注意。断りたいけど色々考えちゃってストレスを抱え込んでしまう。

そして相手に振り回されてしまい、神経をすり減らします。

むぎ
むぎ
悩むのも時間の無駄だと考え、嫌ならとっとと断った方がいいです!

 

図々しい&厚かましい人とは距離を置く

そして思ったのがコレ。

厚かましい頼みごとをする人は、NOと言えない人を見極めて色々頼んできます。私の経験上、色々してあげても大して感謝されることもなく、益々調子に乗ってアレコレ押し付けてくることが多い。

都合よく使われてしまう上、自分の時間を犠牲にするなんてバカらしいですよね。

こういうタイプとはテキトーに付き合っておきつつ、一定の距離は保っといた方がいいかもしれないかなぁーと思いました。

ハッキリ断るのも労力がいるので、そうなる前に予防線を張るのも有効かと。

 

以上です。

 

むぎ
むぎ
海外で必死に闘っている今、私は、自分の大切な時間を守るためにNOと言えない日本人を卒業しました!

ではまた(╹◡╹)♡

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