写真で振り返る神前結婚式の様子(挙式編)

ボンジュール、むぎです(@muuugi105)!!

今回は写真で神前式当日の様子をお伝えします。2日前まで雨予報だったのですが、なんとか晴れました(笑) が、ものすごい強風で、カツラにしてよかったなーと思いました(がっつりして取れませんから)

 

支度部屋から神社に到着。なぜか正門前におそらくアフリカからの団体客がいて、めっちゃ写真撮られたwww

屋台のおじさんや一般の参拝客の方々に「おめでとー」って言ってもらったのがうれしかったです^^ 実はこの日一日を通して、なぜかこの時が一番泣きそうになったww なんでだろ、赤の他人に結婚を祝ってもらって、感極まったのかもしれぬ。

 

社務所に到着。親族&ゲストの方々と合流し、ドキドキしながら挙式時間まで待ちます。

この時、挙式の時に新郎が読み上げる誓詞に署名し、巫女さんから簡単な式の説明を受けました。

 

その後、残り時間を利用して私の父が親族&ゲスト紹介をしました。あとで漫画に描こうと思いますが、父、滅茶苦茶でしたwwww

 

いよいよ出発!!巫女を先頭に参列者が列になって参道を歩く参進(さんしん)の儀で挙式を行う本殿へ向かいます。

 

 

神前式の流れ

修祓(しゅばつ)
お清めのお祓いをしていただく

祝詞奏上(のりとそうじょう)
神職さんが神様に私たちの結婚を報告し、2人の幸せを祈って下さる

三献の儀(さんこんのぎ)または三三九度(さんさんくど)

新郎新婦が大中小3つの盃に注がれた御神酒を9回に分けて飲み、夫婦の契りを交わす

誓詞奉読(せいしほうどく)

新郎が神様の前で誓いの言葉を読み上げる。新婦は最後に自分の名前を言うだけで楽w

玉串拝礼(たまぐしはいれい)
新郎新婦そして両家の代表者が玉串を奉納する。その時に二礼二拍手一礼する

指輪贈呈
新郎から新婦へ指輪を送る

親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)
両家の親族で御神酒をいただき、家族の結びを交わす

神札、記念品の授与
神社から神札、記念品をいただく

最後に神職から「さきほど誓詞奉読で誓った言葉を忘れずに、互いに思いやりを持ち幸せな家庭を築いて下さい」とのお言葉をいただきました。感激。

 

以上です。挙式時間は全体で30分ほどでした。

 

むぎ
無事に挙式終了しました
ピーちゃん
さんさんくど、よく分からなかったよ~。Youtubeで勉強すればよかったー

確かに、事前にピーちゃんに三々九度のやり方を教えてあげればよかったです(汗)でもピーちゃん、誓詞奉読、がんばりましたー!パチパチ。

このあと境内で集合写真を撮り、披露宴会場に向かいました。

 

神社からいただいた記念品

ちなみに神社から一体何をいただいたかというと、ジャーン!!

こちら

神札と神棚、御神菓2つ、お守り2つ、あと式の時に読み上げた誓詞、三々九度で使用した盃でした。

ありがとうございます!!(*^ω^*)

 

披露宴編に続く!!

 

ランキングに参加しています
ブログランキング・にほんブログ村へ
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

上の画像をクリックしていただけるとポイントが入り、ランキングが上がる仕組みです。応援よろしくお願いします♪


シェアしていただけるとハッピーです(n´v`n)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください