日本でのこと

凛とした上品な雰囲気!黒引き振袖×かつら×角隠しの魅力

ボンジュール!

ついこの間、日本で神前式を挙げた、むぎです(@muuugi105)!!

和装の結婚式と言うと白無垢または色鮮やかな打掛が一般的だと思いますが、今回私は「黒引き振袖」と「角隠し」を選びました。

なぜ黒引き振袖を選んだかと言うと、単純に一目惚れしてしまったからです。

むぎ
むぎ
凛としたカッコよさがあってレトロでクラシカルで上品で…。とても気に入りました (◜௰◝)

そこで今回は私が実際に結婚式で着た「黒引き振袖」と「角隠し」の魅力をお伝えしたいと思います。

 

黒引き振袖とは

「黒引き振袖」とは、裾を広げて引きずるように着る黒地の振袖のコト。

引き振袖は江戸時代くらいまでは武家の正式な婚礼衣装だったそうで、昭和初期ぐらいまでは着る人も多かったようですよ。

 

黒引き振袖の魅力

クラシカルな雰囲気

黒引き振袖は大正ロマンっぽい、レトロでクラシカルな印象ですよね。そして末広がりの裾が優雅でおしゃれです。大人花嫁にピッタリのとっても素敵な衣装ですよー(◜௰◝)

黒というと地味なんじゃないかと思われるかもしれないですが、黒引き振袖には赤の小物を合わせるのが一般的で、この赤が黒に映えます。

 

他の和装に比べて動きやすい

引き振袖は白無垢や色打掛に比べ、打掛を羽織らないので動きやすいです。それに黒だからスタイリッシュに引き締まって見えるのも女性にとっては大きな魅力ではないでしょうか。

 

洋髪が似合う

むぎ
むぎ
黒引き振袖だと、洋髪が似合いやすいと思います

何事も「バランス」って大事だと思うのですが、白無垢や色打掛だと着物自体にボリュームがあるので洋髪を合わせると、なんだか頭が寂しい感じになってしまうような気がします。

その点、黒引き振袖だと軽めなので洋髪とのバランスが取りやすいと思いますよ!

 

白無垢や色打掛と違って帯が見える

むぎ
むぎ
黒引き袖は上に打掛をかけないので、素敵な帯を見せることが出来ますよー!

 

引き振袖でちょっと大変なこと

裾を引きずるようにお着付をする引き振袖。その末広がりの裾が特徴ですが、一つ大変なことがあります。それは、引き振袖なので外を歩く時は裾が汚れないように着物を手で持たなくてはいけないのです。

裾を引きずらないように着付けてもらうことも出来るらしいですが、それじゃ引き振袖を選んだ意味がないので、私は裾を引きずるように着付けてもらいましたよ。でも大丈夫!!ちょっと大変なだけです。

 

かつらと角隠しについて

引き振袖に綿帽子を合わせることは出来ません。

ですから黒引き振袖のヘアスタイルの選択肢としては、「角隠し」か「洋髪」か、ということになります。

私は挙式には正式なスタイルで臨みたかったので、黒引き振袖に文金高島田のかつら+角隠しの組み合わせを選びました。この組み合わせ、キリリとした雰囲気になりますね。

むぎ
むぎ
角隠しだと綿帽子と違って「かんざし」を見せることも出来ます!

かつらは似合わないリスクもありましたけど、自分で言うのもなんですが似合っていたと思います。オラ、日本人顔だからす~。でもかつら重いですよ~。それはデメリットですね。でも大丈夫!!頑張れます!!

披露宴の時にかつら+角隠しから洋髪にチェンジしました。

むぎ
むぎ
私はお色直ししなかったのですが、ヘアチェンジしたことで結構雰囲気変わってヨカッタです~

 

こんな方にオススメ!

黒引き振袖は、

  • 人とはちょっと違う衣装を着たいという方
  • 凛としたカッコイイ花嫁さんになりたい方
  • ちょっと落ち着いた30、40代の花嫁さん

にオススメです(╹◡╹)♡

 

ではまた~!!

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