レ・ボー・ド・プロヴァンス&カマルグ湿原地帯、旅行記☆




 

むぎ
ボンジュール、むぎです(@muuugi105)!!

パリ、マルセイユ、リヨン、ボルドー、ニースなどなど、フランスには世界的にも有名な観光地がたくさんあります!

しかーし、地方も負けていませんよー。今回は南フランス・プロヴァンス地方のオススメスポットを紹介しちゃいます(*´︶`*)

 

中世に栄えたレ・ボー・ド・プロヴァンス

広大なオリーブ畑に突如現れる岩肌。その中心に今は廃墟となった巨大な「レ・ボー城塞」があり、中を見学することが出来ます。

バカンス期にはスタッフが中世のカッコに身を包み、投石器のデモンストレーションやショーをして見物客を楽しませてくれますよ。

さぁ、探検だ!

むぎ
これは「トレビュシェット(Trébuchet)」と呼ばれる投石器です。これで石を投げて敵を攻撃していたそうです。

時には伝染病を拡散させる目的で、牛や死体を投げたこともあったとか…

 

むぎ
絵で分かりやすく説明してくれています
むぎ
これはさらし台。

中央の穴に首、左右の穴に手首を入れて、人間を拘束します。拷問するため、さらし者にするために使用されました。実際にはめることが出来ます。

むぎ
急な階段を登って、お城の頂上を目指しましょう
むぎ
コレ何?! 怖すぎるけどちょっと笑ってしまった!!
むぎ
お城のてっぺんから見た風景

 

むぎ
昔栄えたお城も今は廃墟に…栄枯盛衰のはかなさを感じますね
むぎ
お城の入り口周辺にはレストランやおみやげ屋さんがたくさんありますよ~

 

レ・ボー城塞、詳細情報

ホームページ(フランス語、英語、ドイツ語)⇒Château des Baux de Provence – Site officiel – géré par Culturespaces, Les Baux-de-Provence

入場料 10.5€ エンターテイメントあり(4月から9月までのすべての週末、祝日および学校の休暇)、8.5€ エンターテイメントなし

日本語のオーディオガイドあり

 

野生動物の楽園、カマルグ湿原地帯

フランス南部にある広大な「カマルグ湿地帯」。手つかずの大自然を満喫したいならココです☆

自然保護地域に指定され、野生の馬や野鳥、フラミンゴが生息しています。良質な塩や米が生産されていることでも有名です。

 

むぎ
白馬、発見。2匹寄り添ってかわいー
むぎ
白馬に乗ってカマルグを散策するツアーもありますよ!

 

ポンド・ゴー鳥類公園(Parc Ornithologique de Pond de Gau)

広大な園内を散策しながらフラミンゴなどの野鳥を間近で観察することが出来る公園です。

 

一人隔離されていた鳥ちゃん。なんかケガしちゃったんだって。すぐに戻れるといいね。

 

園内に入ると「ぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇー」という鳴き声。なんだと思ったら、フラミンゴの大群でした。

むぎ
お美しー。優雅に歩くフラミンゴさま。
むぎ
公園内の注意書き。

「自然と動物たちに敬意を持ちましょう」と書かれています

 

ポンド・ゴー鳥類公園、詳細情報

ホームページ(フランス語、英語)⇒Oiseaux de Camargue | Parc Ornithologique du Pont de Gau

入場料 大人7.5€、子供(4-12歳)5€でした。

 

カマルグ産 フルールドセル(花の塩)

知り合いの在仏日本人に教えてもらった、カマルグ産の高級お塩。試しに買ってみたら、おいしくてビックリしました。お肉やサラダにこのお塩を振っていただいています。食材の味を引き立ててくれますよ。

 

 

さてさて、今回はパリだけじゃないフランスの魅力をご紹介しました。南フランス・プロヴァンスもいい所です。フランスに来た際はぜひ、訪問してみて下さい。

では、また(人´3`)⌒♡

 

ランキングに参加しています
ブログランキング・にほんブログ村へ
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

上の画像をクリックしていただけるとポイントが入り、ランキングが上がる仕組みです。応援よろしくお願いします♪





シェアしていただけるとハッピーです(n´v`n)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。