充血が治らないのでフランスの病院に行ってみる②




 

ボンジュール、むぎです(@muuugi105)!!

昨日の続きとなっております。

充血が治らないのでフランスの病院に行ってみる①

2017.03.22

海外の病院へ行くときは緊張しますね。何されるか分からないもん。でも無事に終わってよかったー

今回はフランスと日本の病院の違いについて書きたいと思います。

予約する

日本で病院へ行くときは予約しなくても診察してくれますよね。フランスでは突然病院に行っても診察してくれません(緊急の場合を除く)。まずは電話で予約を取る必要があります。

今回漫画に書いた病院の場合は、たまたま空きがあって三日後に予約できました。でも産婦人科を予約した時は3週間後でした。

かかりつけ医

フランスでは医療機関を受診する場合、まず「かかりつけ医」の所へ行くのが一般的です。「かかりつけ医」で対応できる場合は薬などを処方され終わり。対応できない場合はより専門的な病院を紹介してもらいます。

もちろん緊急の場合はすぐに病院に搬送されます。

この「かかりつけ医」はただ診察してもらうのではなく、体の不調を気軽に相談できるコンサルタントのような感じがしました。信頼できるお医者さんにかかりつけ医になってもらえれば頼もしいですね。

 

医療機関に行った気がしない

私が受診した診療所はアパートの一室にあり、入り口にプレートが掲げられているだけで超分かりにくかったです!!そして看護婦さんはいないし、お医者さんは白衣を着ていない、診察室は簡素だし…。医者と言うよりは弁護士と話しているみたいでしたね(笑)

医者=白衣だと思ってたから、ビックリしちゃった!!

 

医者に診察代を支払う

診療代は23ユーロでした。お医者さんに直接手渡します。会計で待たされないのはうれしいけど、なんだか違和感がありましたね。

この時、お医者さんが領収書(feuille de soins)を発行してくれます。保険金還付などで必要となりますので、大切に保管しましょう。

これが実際の領収書です。

 

むぎ

目からうろこだらけのフランスでの病院体験。診ていただいた先生が本当に優しい先生で、この先生に「かかりつけ医」になって欲しいなと思いました!!(n´v`n)

ところで肝心の充血は…、無事に治りましたよん♪

 

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