フランスで入籍する(はずだった)までにしたこと、まとめ。




ボンジュール、むぎです(@muuugi105)!!

フランスで入籍手続きを進めていたのですが、諸事情で延期することになってしまいました。

framugi.hatenablog.jp

本当でしたら7月12日に市役所で入籍するはずだったのですが、残念です。

ホント、後は入籍するだけという所まで準備していたので、誰かの参考になるよう、それまで私が行った「フランスでの入籍手続き」についてまとめます。

 

  • 2017年3月28日(火) フランスの市役所に行って入籍に必要な書類リストをもらう

 

  • 2017年4月6日(木) アポスティーユ(日本官憲の公印)取得のための委任状を日本に郵送 郵送代2.6€

 

  • 2017年4月10日(月) 日本にいる母に市役所で、戸籍謄本または全部事項証明1通改製原戸籍1通&戸籍謄本2通、計4通を用意してもらう

⇒戸籍謄本または全部事項証明改製原戸籍はフランスの市役所に提出する書類を在フランス日本大使館で作成してもらうため、戸籍謄本2通はフランスの市役所で結婚が成立した後に日本側へ婚姻届を提出するために必要 証明書発行費用2100円

 

  • 2017年4月11日(火) アポスティーユ(日本官憲の公印)取得のため、母に市役所で取得してもらった戸籍謄本+申請書+委任状+切手140円付封筒を外務省に郵送してもらう 郵送代140円+切手代140円

 

  • 2017年4月20日(木) 外務省からアポスティーユ付きの書類が届く

 

  • 2017年4月24日(月) 母にアポスティーユ付きの書類をフランスへ郵送してもらう 郵送代670円(書類と一緒に小物も送ってもらった)

 

  • 2017年4月29日(土) アポスティーユ付きの戸籍謄本がフランスの自宅に届く

 

  • 2017年5月02日(火) 出生証明書(Acte de Naissance)、独身証明書(Certificat de Célibat)、慣習証明書(Certificat de Coutume)を発行してもらうため、申請書&パスポートとビザのコピー&アポスティーユ付きの戸籍謄本を在マルセイユ日本国総領事館へ郵送 郵送代5.05€(書留で郵送)

 

  • 2017年5月12日(金) 在マルセイユ日本国総領事館へ出向き、出生証明書(Acte de Naissance)、独身証明書(Certificat de Célibat)、慣習証明書(Certificat de Coutume)を受領 手数料20€(書留で郵送)交通費約25€

 

  • 2017年5月13日(土) 近所のおばあちゃんに結婚式の証人になってもらえないか打診。

⇒フランスでは市役所での結婚式当日、市長、そして証人に立ち会ってもらい、結婚の宣誓書を読みます。私はフランスで一番最初に仲良くなったおばあちゃんに、この証人を依頼。「この年(85歳)で証人になるのは恥ずかしいけど、いいわよ!」と快諾してくれました\(^o^)/

 

  • 2017年5月15日(月) 在マルセイユ日本国総領事館で発行してもらった書類に間違いがあったので、再び領事館へ。

⇒遠方なので交通費はかかるわ、電車は故障して動かなくて帰れないわ散々でした(笑)まあでもしっかり謝ってもらったし、人間が発行する物ですからミスがあるのはしかたありません。私も見落としてしまった訳ですから…。書類を受領した時は記載内容に相違ないか確認しましょう(超念入りに)!! 交通費約25€

 

  • 2017年5月16日(火) フランスの市役所へ結婚に必要な書類を提出&結婚の日時決定!

⇒法廷翻訳家ではなく、日本領事館が作成してくれた書類でOKでした。特に書類に不備はありませんでした。それから面談もありませんでした。担当者が書類チェックと決定事項&注意事項をプリントしてくれました。約30分ぐらいで終了。スムーズに終わりました。

 

  • 2017年7月12日(水) 本当なら、この日に入籍するはずだった…ちーん

 

フランスの市役所で市長&証人立会いのもとで入籍してみたかったですけど、仕方ありません。日本で入籍することに致しましたYO。

そして4月に神前式します

 

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