国際結婚の手続き&ビザ関係

フランスの国民健康保険(セキュリテソシアル)加入手続き①

ボンジュール、むぎ(@muuugi105)です!!

OFII(移民局)での手続きが完了したので、お次はフランスの健康保険(セキュリテソシアル)加入手続きです!!

セキュリテソシアルには、フランスに3カ月以上滞在している人であれば外国人でも加入することができます。

私の場合、フランス滞在が3か月過ぎた頃、まだOFII(移民局)での手続きが完了していませんでした。CPAM(セキュリテソシアルの事務所)の担当者に聞いた所、OFIIの手続きが終わっていなくても加入できるらしいです。

でも私は直感的に何か面倒くさい事になりそうな予感がしたので、OFIIでの手続き終了後にセキュリテソシアルへ加入することにしました。

という訳で、OFIIでの手続きが完了後すぐに加入手続きできるよう、必要書類の準備を進めました!!

むぎ
むぎ
ちょっと失敗もありましたが…(後述)

私が準備した書類

  1. 申請書 (Demande d’ouverture des droits à l’assurance maladie)(私は直接CPAMに出向いてもらいましたが、ホームページからダウンロードできます)
  2. パスポートのコピー(最初のページと、フランス入国日のスタンプがあるページ)
  3. 配偶者ビザのコピー
  4. OFII(移民局)発行の証明書のコピー(OFIIがパスポートに貼ったシール)
  5. 在フランス日本大使館が発行した出生証明書(Extrait D’acte de Naissance) 
  6. アポスティーユ付き戸籍謄本
  7. 婚姻証明書(Acte de Mariage)
  8. 共同名義の賃貸契約書
  9. ガス料金の請求書(3ヶ月分)
  10. 夫が書いてくれた「私がここに住んでるよ」という内容の手紙
  11. 私名義の銀行口座証明書(RIB)
  12. 配偶者のIDカードのコピー
  13. 家族手帳(Livret de famille)のコピー

 

⑤の出生証明書ですが、出生証明書の申請には6か月以内に発行された日本の戸籍謄本が必要です。

私は渡仏した時に戸籍謄本(アポスティーユ付)を持っていきました。

しかし出生証明書の申請手続きをしなかったため、申請時には戸籍謄本の発効日から6か月過ぎてしまっていました。

せっかく日本から戸籍謄本を持ってきたのに、母に頼んで新しい戸籍謄本を送ってもらう羽目に。トホホ…。

セキュリテソシアル加入に必要な出生証明書は期限が決まっていないようですから、早めに日本国大使館で出生証明書を申請すればよかったです…。

※ちなみに出生証明書の発行手数料は9€でした※

 

CPAMに書類を提出

ちょっと失敗もありましたが必要書類がそろったので、CPAMに書類を提出。

むぎ
むぎ
郵送も出来るらしいですが、私は直接出向いて書類を手渡ししました!

書類の不備は指摘されませんでした。そして受領確認書として日付スタンプ付きの申請書のコピーをもらいましたよ。

 

以上です。

スムーズに手続きが進むことを祈ります(切実!)

 

続きますッツ(╹◡╹)♡

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください