日本&家族のこと

岩手での思い出①お空の上から東京オリンピック観戦?!&仮設住宅について

 

ボンジュール、むぎです(@muuugi105)!!

 

今日で岩手を離れてからちょうど1年が経ちました。岩手でたくさんの人たちに親切にしてもらったこと、おいしいものをたんまり食べたこと、そして後ろ髪を引かれながらサヨナラしたこと。

昨日のように覚えています。

私は仮設住宅でお茶っこ会を主宰していたのですが、じいちゃんばあちゃんジョークは大抵「死」とか「病気」をテーマにしたブラックユーモアになりがちでしたね(笑)

でも不謹慎かもしれないけどおもしろいんですよね。「死」とか「病気」とか暗い話題になりがちだけど、それをジョークにすることで明るく笑いに変える。中には笑えないぐらい際どいものもありますが…。

仮設住宅について

仮設住宅とは、災害などで家を失った人たちに提供される一時的な住宅のことです。主に学校の校庭や公園、私有地などに建設されています。

現在は住宅の自力再建や、「災害公営住宅」と呼ばれる被災者用の集合住宅の建設が進み、仮設から退去する方が増えています。それに伴い、学校の校庭に建設された仮設を優先に、仮設の撤去が進んでいる所です。

一方、先の見通しが立っていない方や災害公営住宅の完成を待っている方はまだまだ仮設での暮らしが続いていきます。先ほど言いましたけど、仮設はあくまでの仮設なんですね。長期間の使用に耐えられるように作られていません。そのため仮設のあちらこちらで傷みが出ているので、各仮設で補修工事が行われています。

また、入居予定の災害公営住宅が完成していない場合は、撤去予定の仮設から別の仮設に引っ越さなければならないことがあります。引っ越しは大変なことですが、皆さん、「子供たちが早く校庭で遊べるようになって欲しいから、仕方がない」と理解を示しておりました。頭が下がります…。

新生活を始める方がいる一方、まだまだ仮設暮らしが続く方も多くいらっしゃる。これが被災地の現状です。

本当に、本当に、被災された皆さんに早く平穏な日々が訪れるように願うばかりです。

ここに私が住んでいた仮設住宅がありました。この写真は仮設が撤去されて、校庭として原状回復された時に撮影したものです。

こうして見て見ると、この校庭はこんなに広かったんだなぁって思います。

今は何もありませんが、確かに、ここに90世帯の生活があったのです。

以上です。

 

ではまた(╹◡╹)♡

POSTED COMMENT

  1. montycat より:

    あああああ!iPad持って悶絶してしまいました…。美味しそう過ぎて泣く〜(*´Д`*)

    • mugichan より:

      montycatさんへ
      私、もうすぐ日本帰るんですよー!今までそんなに日本食食べたいって思わなかったのに、帰国が迫っているせいかこの写真をじーーーっと見てたらすごく日本食食べたくなっちゃいました。
      あら汁飲みたい!あと丸亀製麺のうどん!ヽ(●・∀・●)ノ
      あ、あとギョウザ!(笑)

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